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商品詳細神岡鉱山は露頭部の酸化鉛に含まれる銀を目的に戦国時代より開山され、 明治期に債権の回収と言う形で各地の鉱区権を手に入れた三井組により大規模に開発された鉱山です。日本最大の鉛・亜鉛鉱山で、茂住、栃洞、漆山、円山といった各鉱床の総称です。スカルン型の鉱床で杢地と呼ばれる灰鉄輝石中の亜鉛・鉛鉱染鉱と白地と呼ばれる石英・方解石を主とした鉱脈性亜鉛・鉛鉱石を採掘の目的としていました。鉱山跡地は廃墟となっているが、スーパーカイオカンデとして最先端の科学施設として利用させています。神岡鉱山の銘柄標本と言えるのは、水晶や方解石の上に晶出している透明美麗な魚眼石、陣笠状を主体とする大型方解石結晶。魚眼石や珪灰鉄鉱の結晶を伴った灰鉄輝石群晶、鉱石鉱物である閃亜鉛鉱、方鉛鉱の見事な結晶群などです。この標本はカルサイト上に細かいアポフィライトがドゥルージー状に着いた物で、写真では表現出来ない美しいキラキラが特徴です。神岡鉱山では水晶のドゥルージーもあり、区別が難しいのですが、私なりの見分け方として、キラキラの反射光が三角形の物は水晶、菱形の物はアポフィライトと考えています。渋い標本ですが1980年代の物で、大きさもあり貴重になりつつある標本です。92.7×87.5×33.8mm 209.69g#水晶#原石#国産#鉱物#神岡鉱山#廃墟#カミオカンデ#アポフィライト#ドゥルージー#カルサイト#珪灰鉄鉱#灰鉄輝石#閃亜鉛鉱#方鉛鉱#スカルン鉱床#鉛鉱染鉱商品の情報カテゴリー:家具・インテリア>>>インテリア小物>>>置物商品の状態: やや傷や汚れあり
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