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商品詳細著者:山本作兵衛 限定1,500部の内 756番 刊行年:昭和56年 出版社:葦書房 ■2011年ユネスコ世界記憶遺産 山本作兵衛 「炭坑の記録画」 日本で初めてユネスコ「世界の記憶(世界記憶遺産)」に 山本作兵衛の炭鉱記録が登録されました。 代表的なものでは、フランス人権宣言、アンネの日記、ベートーベン第9交響曲の草稿などが登録されています。 作品は余白に解説文が書き込まれた炭坑記録画や日記などから作られています。 ■石炭は戦前、戦後を通じてエネルギーが石油に替わるまで日本の産業発展を底辺から支えてきました。 石炭産業の急速な発展を示すほかに類のない記録として国際的に高く評価されています。同コレクションは、作兵衛氏自身が炭坑の仕事に従事した筑豊炭田の炭坑が舞台になっています。 ■山本作兵衛の経歴 1892年(明治25年)、福岡県嘉麻郡笠松村鶴三緒(現・飯塚市)で、石炭輸送の川舟の船頭の山本福太郎の次男として産まれる。 小学校卒業後、1904年(明治37年)に山内炭坑(現・飯塚市)の鶴嘴鍛冶に弟子入りし、1906年(明治39年)に15歳で山内炭坑の炭鉱員となった。 1912年(明治45年)1月4日には結婚したが、同年の徴兵検査は難聴で乙種免除となった。その後、1955年(昭和30年)に63歳で長尾位登炭鉱(田川市)の閉山で退職するまで、採炭員や鍛冶工員として、筑豊地方各地の炭鉱18ヶ所を転々としながら、日記や手帳にその記録を残しました。 昭和59年12月19日、老衰のため死去。 ■商品の状態 函ヤケ・経年のイタミ / カバー・きれい / 本体小口・シミなし / 表紙・多少のシミ / 各ページ・きれい 本文書き込み等無く良好。 ■サイズ ・タテ:31.5cm / ヨコ:42cm / 厚み:5cm ・重量:4.5kg 主観ではありますが当作品はネット、古本サイト等に出品されている中も状態がとても良いものと思っています。 最初で最後、刊行数1500冊の中の1冊をコレクションに加えていただけば幸いです。商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>文学・小説商品の状態: やや傷や汚れあり
オススメ度 3.6点
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