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商品詳細文藝春秋2013年12月号 ドライブマイカー限定ドライブ・マイ・カー 原作小説アカデミー賞ノミネートカンヌ国際映画祭、脚本賞、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞という3つの独立賞も受賞日本アカデミー賞、作品賞、最優秀主演男優賞受賞話題の「ドライブ マイ カー」の雑誌掲載当時の小説です。この文藝春秋に掲載の書き下ろし小説は、単行本と違い、みさきの出身地が実在の地名となっています。これは、非常にレアなケースで、まさに、この文藝春秋2013年12月号しかないのです。単行本『女のいない男たち』の初版などとは比べ物にならないくらい価値があります。いずれ、ノーベル文学賞を受賞すると言われる村上春樹ファン必須です。アカデミー賞を受賞した場合は、海外からも注目を浴び、更にプレミア化が予想されます。現在、他に出品はありません。●以下に説明をいれます。原作が『文藝春秋』2013年12月号に掲載された時、みさきが生まれ育ったのは、北海道に実在する「中頓別(なかとんべつ)町」でした。翌年、単行本『女のいない男たち』に収録された際、「中頓別町」は、架空の「上十二滝(かみじゅうにたき)町」に変わっていました。みさきは、クルマの中で煙草を吸った後、窓の外に弾いて捨てました。それを見た家福は、「たぶん中頓別町ではみんなが普通にやっていることなのだろう」と思いますが、口に出してはいません。ところが、中頓別町の町会議員が、我が町に対する「偏見と誤解が広がる」と抗議したのです。それが新聞記事となり、ネットで広がり、村上春樹さんが、単行本化の際に変えることを表明し、騒動はおさまりました。村上春樹コメント 「僕は北海道という土地が好きで、これまでに何度も訪れています。小説の舞台としても何度か使わせていただきましたし、サロマ湖ウルトラ・マラソンも走りました。ですから僕としてはあくまで親近感をもって今回の小説を書いたつもりなのですが、その結果として、そこに住んでおられる人々を不快な気持ちにさせたとしたら、それは僕にとってまことに心苦しいことであり、残念なことです。中頓別町という名前の響きが昔から好きで、今回小説の中で使わせていただいたのですが、これ以上の御迷惑をかけないよう、単行本にするときには別の名前に変えたいと思っています」商品の情報カテゴリー:本・雑誌・漫画>>>本>>>文学・小説商品の状態: やや傷や汚れあり
オススメ度 3.8点
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