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この『1/18 メルセデス・ベンツ W165』はドイツのCMC社製で未展示品です。
W165は、メルセデス・ベンツが開発したヴォワチュレットレース用のレーシングカーです。W165はその唯一の実戦となった1939年トリポリグランプリにおいて1-2フィニッシュでの優勝を記録しました。このレースではヘルマン・ラングがチームメイトのルドルフ・カラツィオラを抑えて優勝を飾りました。
W165はこの年のトリポリグランプリに参加することを目的として僅か6ヶ月で設計・開発され、北アフリカの高速サーキットで行われるトリポリグランプリは当時のモーターレーシングにおける重要なイベントの1つでしたが、1939年のグランプリ開催に当たり主催者はルールを改正し、メルセデスやアウトウニオンの既存のマシンは参加不可能になりました。これはドイツ勢の圧倒的な勝利を嫌い、代わりにアルファロメオやマセラティといったイタリアメーカーを優勝させるための試みでした。W165は第二次世界大戦後のレースに参加することは無ありませんでしたがスーパーチャージャー付 1.5L V8エンジンを搭載するこのマシンは1946年から1951年までの戦後のグランプリにもレギュレーション上は参戦可能でした。一方で1939年のトリポリグランプリにも参戦し、W165と対決したアルファロメオ・158は戦後間もない時期のグランプリにおける最も強力なマシンとなりました。
1938年から1939年までメルセデスのグランプリ・レーシングカーとして主に使用されたのは大排気量のW154であり、小排気量で活躍できるカテゴリーが限られるW165はこの1レースを最後に二度と使用されることはありませんでした 。
インディアナポリス・モーター・スピードウェイの当時のオーナー、トニー・ハルマンの招待を受けたカラツィオラは1946年のインディ500にW165で参加しようとしましたが、スイスの税関がW165を国外に持ち出すことを許可しなかったため、カラツィオラの計画は実現されませんでした。
この個体は未展示品である為、とても良い状態です。また箱も保管時の多少のイタミはあるかもしれませんが綺麗な状態だと思います。
高級ミニカーブランドCMCファンの皆様❗️このチャンスをお見逃しなく‼️
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|---|
| ブランド | CMC |

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