Maison Martin Margiela ここのえ ショールカラーニット 2000年代前半、“Maison Martin Margiela”の中でももっとも濃密で実験的の詳細情報
商品説明
2000年代前半、“Maison Martin Margiela”の中でももっとも濃密で実験的な時代と言われる「ここのえ期」。このニットは、その只中に生まれた正真正銘のアーカイブピースです。まず目を惹くのは、この独特のショールカラー。ミリタリーとクラシックテーラリングの狭間でデザインされたようなこの襟元は、マルジェラの文脈で語るなら“匿名性の中にある造形の美”と言えるでしょう。色味は深みのあるダークボルドー〜ブラウン。単なる防寒着ではなく、“パーソナルヒストリー”を感じさせるような深い表情を持ったニットです。シルエットはややボックス気味、しかしリブやショルダーのラインは極めて緻密。着ると「設計された無骨さ」が浮かび上がります。そして何よりも注目してほしいのが、四つタグのまま残された白タグ(ライン10)。この状態、実はとても珍しいです。ここのえ期の個体は販売時点でタグが取り外されていることも多く、四隅のステッチごと残っている=真に保存された証。マルジェラのアーカイブを収集している方であれば、この重要性が伝わるはずです。【実寸(平置き)】・肩幅:約50cm・身幅:約49cm・着丈:約65cm・袖丈:約58cmこれは「古着」ではありません。服を通して思想を継承する“記録”であり、物語を着るということの意味を問いかけるアーカイブピースです。マルジェラの美学に共鳴する方、ここのえ期を知る方、これからアーカイブを集めていくという方に。お迎えいただけるなら、本当に嬉しいです。汚れ、採寸に関して多少の見落とし、ミスがある可能性はあります。古着であることを認識した上でご購入ください。神経質な方はご購入を控えてください。商品の情報カテゴリー:ファッション>>>メンズ>>>トップス商品の状態: 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない商品のサイズ: Mブランド: Maison Martin Margiela