納期目安:
01月30日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
■ 識別子 / 1.70.00 ( ※ 型番 )Dリングを採用していないモデル
■ Identifiers / 1.70.00 Soldat / without bail
■ About Soldier Model 1961
スイス連邦政府から Wenger と Victorinox はスイス軍へのオフィシャル・ナイフのサプライヤーに任命され、スイス軍は両社と公平に契約を締結して同じ数量の製品を発注していた逸話があります。
1962年~2008年まで Soldier Model 1961は Victorinox と Wenger の両社で製造を任い、スイス軍の下士官と兵士全員に支給されるナイフとして正式採用されていた “ 官給品 ” です。
Soldier Model 1961 に採用されたツールは銃器のメンテナンスを目的としていたため、武器管制装備局 ( 独語 : Waffen Kontrolle ) の監督下にあり、品質検査に合格した証として表側グリップには『 WK 』で承認マークが打刻されています。( 画像 9 )
1987年で WK 刻印の廃止に伴い、刻印を打刻する部分が空欄の製品も存在しますが、1988年以降は刻印欄自体が廃止 / 消滅しました。
1962~1993年までの Soldier Model 1961 グリップの端だけ中空リベットが採用されていた理由は自動小銃『 SIG SG510 』でグレネード弾を発射する際、リベットの穴に紐を通したナイフを『 下げ振り 』の代用として射出角度を決める為に使用されましたがスイス軍は新型の自動小銃『 SIG SG550 』を採用する頃には下げ振りは不要となり、1994年以降は中空リベットが廃止されて非貫通型リベットに更新されています。
2008年以降、Wenger 社では中空リベットに通称:ベイルと呼ばれる取り外し可能なD型クリップを装着した民生品 ( Standard issue )の製造を継続するが官給品ではないため、ブレードに製造年の刻印は廃止され、商品名は『 Swiss Army 70 』の呼称で2017年まで販売されました。但し、ベイルが装着された Soldier Model 1961 は軍に支給されていないことが公文書に記されています。
※コンディションはコメント欄に追記します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | WENGER |

オススメ度 4.9点
現在、69件のレビューが投稿されています。