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「東開ダルマ和尚と幸田露伴」
今 善作著
昭和48年12月20日初版
私家版
序:明治十年代の北海道の漁村に生活した露伴の生活の一片を知ることだけでもまことに興味あるもので、露伴研究者の一度は目を通すべき書であることを確信して止まない。(朝谷耿三)
はしがきの中で著者は「偶々、幸田文さんとお会いした時に、露伴の死後の身辺整理をした時に、余市時代の遺稿が見つかり、その中に「雀がチョ、チョと鳴く」という言葉があるが、何か思いあたることはありませんかと云うようなお話をうかがい、一層余市時代の露伴について明らかにしたいと思うようになったのである。」と書いている。そこから始まる謎解きのような醍醐味。
本文90頁、グラビア14頁。ビニールカバー付き。
表見返しに著者の献呈署名、印があります。本体に目立つ汚れ、傷みは無く、とても綺麗な状態だと思います。
古本であることを充分ご理解の上、購入をご検討ください。
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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