納期目安:
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民芸家具と思われる飾り棚のご紹介です。
和の佇まいが慎ましく美しい棚です。
くず布張のふすまのような引き戸が印象的です。
使い込むほどに奥深い表情と風格がます逸品。
この機会にぜひご検討くださいませ。
サイズ約cm
W:D:H
90:40:125
甲板の表面材:天然木 みずめ桜
USEDですので多少のキズや汚れはございますが、問題なくお使いいただけるコンディションです。
目立ちものはないと思います。写真でご確認ください。
福岡市東区の自宅まで取りに来れる方は12,000円お値引きします。
車への運搬など手伝えます。
ご相談の上福岡県内であればお届けも可能です。
・民芸家具 民藝運動は、1926(大正15)年に柳宗悦・河井寛次郎・浜田庄司らによって提唱された生活文化運動です。当時の工芸界は華美な装飾を施した観賞用の作品が主流でした。そんな中、柳たちは、名も無き職人の手から生み出された日常の生活道具を「民藝(民衆的工芸)」と名付け、美術品に負けない美しさがあると唱え、美は生活の中にあると語りました。そして、各地の風土から生まれ、生活に根ざした民藝には、用に則した「健全な美」が宿っていると、新しい「美の見方」や「美の価値観」を提示したのです。工業化が進み、大量生産の製品が少しずつ生活に浸透してきた時代の流れも関係しています。失われて行く日本各地の「手仕事」の文化を案じ、近代化=西洋化といった安易な流れに警鐘を鳴らしました。物質的な豊かさだけでなく、より良い生活とは何かを民藝運動を通して追求したのです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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