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田舎荘子(内編)
【判型】半紙本4巻1冊+端本3冊(1・2・4巻)。縦225粍。
【作者】佚斎樗山(丹羽樗山)作。
【年代等】内編:享保12年9月、劉山郭序。享保12年夏、水国老漁(蒙斎・八迪)跋。享保12年6月初刊。[江戸]出雲寺和泉掾後印。端本は、天明4年11月再刊。[大阪]河内屋喜兵衛板。
【備考】分類「滑稽本」。4巻1冊合本と端本3冊。『田舎荘子』は談義本で、内編は上中下3巻と付録1巻から成る。本文は「雀蝶変化」「木兎自得」「鷺烏巧拙」「蟇之神道」「貧乏夢会」「猫之妙術」等。上巻に6章、中巻に5章、下巻に3章、付録に2章、以上全16章から成る。いずれも『荘子』の寓言をかり用いたとする動植物の対話による寓話形式で、四民相応に一心の明悟を得る心法を説く。下巻最後の章は「荘子大意」と題され、老荘と孔孟の一致を主張して「荘子は聖門の別派なり」と結論するあたりに作者の思想的特徴がうかがえる(「日本古典文学大辞典」参照)。
★原装・題簽付・状態良好。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、正編4巻のみが2万円~3万8000円】。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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