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熱力学の基礎
清水明
4180
歴史的な発展を追って理論を組み立てていく類書と異なり美しく再構成した理論を提示。相加変数を基本的な変数にとることにより温度を基本的な変数にして議論をする類書とは異なり相転移があっても破綻しない堅固な論理構成。単純系だけでなく複合系にも適用できる一般的な原理を提示。さまざまな熱力学関数を結びつけているルジャンドル変換を1章を割いて詳しく解説。既習者の多くが苦手とする一次相転移もきちんと解説
熱力学の紹介と下準備
「要請」を理解するための事項
熱力学の基本的要請
エントロピーの性質
示強変数
仕事と熱―簡単な例
準静的過程における一般の仕事と熱
2つの系の間の平衡
エントロピー増大則
熱と仕事の変換
ルジャンドル変換
他の表示への変換
大きな系・小さな系
熱力学的安定性
相転移
統計力学・場の量子論などとの関係
量子論の基礎―その本質のやさしい理解のために 新版
清水明
2200
本書は量子論の基礎と本質をきちんとしかし易しく解説した新しい量子論の教科書。通常の量子論の入門書とは全く逆に普遍的で一般的な基本原理から始めてそれを具体化し個々のケースへの応用例に向かうといういわば川上から川下へ向かう方向で解説していく。これにより一般の量子論の中で自分が今どこを学んでいるかを常に把握しながら学べるし先に進むたびに知識を修正する必要もなくなる。そして易しく丁寧に解説をしたのでこのような川上から始める書き方をしたにもかかわらず全くの初心者や高校で物理をやらなかった学生でも読める教科書になっている
古典物理学の破綻
基本的枠組み
閉じた有限自由度系の純粋状態の量子論
有限自由度系の正準量子化
1次元空間を運動する粒子の量子論
時間発展について
場の量子化―場の量子論入門
ベルの不等式
基本変数による記述のまとめ
量子化学―基礎からのアプローチ
真船文隆
3960
式の誘導などを省略せず,読者が手を動かしながら独力で読み進められることを目指した入門書
原子の線スペクトルとボーアの原子モデル
波動性と粒子性
シュレーディンガー方程式
量子化学の基礎
三次元のシュレーディンガー方程式
水素原子
多電子原子
水素分子イオン
等核二原子分子
異核二原子分子
分子の運動
#理数系本
94488
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