納期目安:
01月31日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
日本で一般的に易と言えば高島と思い浮かべるほどの代名詞、高島嘉右衛門の畢生の大著『増補 高島易断』です。
現在までにいくつか復刻版が出ていますが、出品は
明治39年(1906年)、嘉右衛門在世中に発行された、
オリジナル版です。仁義礼智信の5冊セットです。
この書籍の最終形態の5分冊版です。
薄く質の良い和紙に表面のみ印刷をして、
袋とじにした和本の体裁です。
後の復刻版は全てオリジナルをもとにしたコピー印刷ですが、
こちらは金属活字を一文字一文字組んで印刷した
現在では想像しにくい程の手間がかかった書籍です。
オリジナル版はこのように綺麗な状態で揃いで出ると、
お店によっては10万円以上で売られます。
出品は、紙にして2枚、複写の補完がありますため
オリジナル版としては格安で出品いたします。
書籍は本来のままの形を保っているので、
書籍が壊れて用紙が欠損したのではなく、書籍作成後にページの落丁に気づき、
かなり古い段階でその部分を別本の複写にて補ったものと思われます。
他の部分は非常に状態が良いですので、補完をお気になさらない方にはお買い得と思います。
この書をご所望でいらした方に、オリジナルの本物をいかがでしょうか。
注意事項
5冊を和本の体裁に綴じてあり、全体が帙に収納できます。
帙の表面に変色があり、爪が片方布の根元から欠けています(画像)。
書籍本体はカバーに少しの小傷、少しのヤケシミがありますが、
全体に非常に状態が良く、110年以上の経年を全く感じさせない
美品の範疇と言えると思います。
上記と画像のように、紙にして2枚、ページにして裏表で
4ページ分、元の用紙と違って複写にて補ったページがあります。
仁の巻の343から346ページです。
用紙は表裏を1枚ずつ複写し、貼り合わせた上で
書籍の喉に綺麗に貼り付けてあり、紙質が違わなければぱっと見で補完がなされていると気づきにくい程で、製本のプロの手によって
補完されたものと見受けられます。、
かなり古い複写で、おそらく書籍を作成した後に落丁に気づき、別本を複写したうえで落丁部分に貼り付けたものと思われます。そのため内容としては完備しています。
内容は完備しながらも補完が2枚ありますため、
お安く出品しています。
状態のご了承を頂ける方のご入札をお願いいたします。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|










オススメ度 3.6点
現在、38件のレビューが投稿されています。