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モーツァルト
ヴァイオリン・ソナタ集 Vol.2
・第25番ト長調 K.301(293a)
・第30番ニ長調 K.306(300l)
・第32番ヘ長調 K.376(374d)
・第42番イ長調 K.526
ドミトリ・シトコヴェツキー(ヴァイオリン)
コンスタンチン・リフシッツ(ピアノ)
録音:2007年 ハイデルベルク、トンスタジオ・ヴァン・ギースト/ザントハウゼン、クララ・ヴィーク・オーディトリアム(デジタル)
名手シトコヴェツキーが弾くモーツァルトのシリーズ第2弾。ピアノが第1集(98251)のパッパーノから、来日公演でも注目度満点の才人リフシッツに交替しています。「ヴァイオリンの伴奏によるピアノ・ソナタ」とよく云われるモーツァルトのこのジャンル。マンハイム・パリ旅行の折に書かれた7曲に属する第25番と第30番では、それまでとはヴァイオリンの比重がすこしだけ大きくなり、さらにウィーンで書かれた第32番ではヴァイオリンの役割がより強められ、ついに第42番で両者が対等になるという具合に、ふたつの楽器のバランスには変化がみられます。それでもいきいきと弾けるアレグロに、優美な緩徐楽章はすべてに共通する魅力。アルバム1曲目の第25番からピンと気持ちが張り、とくにリフシッツの理知的なピアノが強烈な存在感をみせます。ソリストとして頭角を現す個性の強いかれが、おとなしく伴奏に甘んじているはずもなく、繊細に旋律を紡いでゆこうとするヴァイオリンをときにリードし、さまざまな表情を引き出してたいへんおもしろいことになっています。
シトコヴェツキは1954年、アゼルバイジャン共和国のバクー生まれ。みずみずしい感性でフレッシュに、なおかつ音もしっとりと艶をもっており、音楽を大きくとらえた演奏です。ヴァイオリンの音色も艶があり心和みます。演奏は超一級品、録音も最上級です。
輸入盤【廃盤】
★盤面一筋目立つすれありますが再生問題無し
*まとめ買い値引き致します(要事前コメント)
2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4枚購入→450円引き、10点以上は全品150円引き
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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