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要旨(「BOOK」データベースより)これからの時代に活躍の場が待っている、学生・エンジニアに最良。世界的名著、待望の邦訳。目次Chapter 1 電磁気学
Chapter 2 伝送線路理論
Chapter 3 伝送線路と導波管
Chapter 4 マイクロ波ネットワーク解析
Chapter 5 インピーダンス整合と同調
Chapter 6 マイクロ波共振器
Chapter 7 電力分配器と方向性結合器
Chapter 8 マイクロ波フィルタ
Chapter 9 フェリ磁性コンポーネントの理論と設計
Chapter 10 雑音と非線形ひずみ
Chapter 11 能動RFおよびマイクロ波デバイス
Chapter 12 マイクロ波増幅器の設計
Chapter 13 発振器とミキサ
Chapter 14 マイクロ波システム入門出版社からのコメント世界的な名著の邦訳.基礎からきわめて実践的な応用までを解説.内容紹介●世界的な名著 待望の翻訳!
1998年に初版が出版されて以来,多くの学生,研究者,技術者に愛読されてきたDavid M. Pozar著「Microwave Engineering」.
本書はその第4版の邦訳である.
本書では,現代のRFおよびマイクロ波工学に適用される電磁気学,電波伝搬,ネットワーク解析,および設計原理といった基礎をわかりやすく説明している.
そして,その基礎を基盤として,各種のマイクロ波回路とコンポーネントの設計といったきわめて実践的な応用を説明している.
基礎から応用までを網羅して高い質でまとめられているので,Beyond 5GやIoTなどこれからの時代に活躍の場が待っている,マイクロ波分野の学生やエンジニアにとって,最良の書籍である.著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)ポザー,デイビット・M.(ポザー,デイビットM./Pozar,David M.)
マサチューセッツ大学の電気・コンピュータ工学の教授。マイクロ波およびRF回路設計研究の第一人者として知られる。教育と研究の両方で、IEEE Third Millenium Awardを含め、多数の賞を受賞
永妻 忠夫(ナガツマ タダオ)
1986年九州大学大学院工学研究科博士課程修了。1986~2007年日本電信電話株式会社にて研究開発に従事。2006年早稲田大学大学院国際情報通信研究科非常勤講師。2007年大阪大学大学院基礎工学研究科教授。工学博士
村田 博司(ムラタ ヒロシ)
1988年大阪大学基礎工学部電気工学科卒業。1991年大阪大学基礎工学部助手に任官、講師、助教授を歴任。2007年大阪大学大学院基礎工学研究科准教授。2014年ドイツデュイスブルグ・エッセン大学客員教授。2018年三重大学大学院工学研究科教授。博士(工学)
真田 篤志(サナダ アツシ)
1994年岡山大学大学院自然科学研究科博士課程修了。1994年岡山県立大学情報工学部助手。1994~1995年米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員。1999年山口大学工学部助手、助教授(准教授)を歴任。2002~2003年米国カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校(UCLA)客員研究員。2004~2005年国際電気通信基礎技術研究所(ATR)客員研究員。2005年日本放送協会(NHK)放送技術研究所特別研究員。2005年日本放送協会(NHK)放送技術研究所特別研究員。2009年山口大学大学院理工学研究科准教授。2011年山口大学大学院理工学研究科教授。2016年大阪大学大学院基礎工学研究科教授。博士(工学)著者についてDavid M. Pozar (デイビットエムポザール)
マサチューセッツ大学名誉教授 Ph.D
永妻 忠夫 (ナガツマ タダオ)
大阪大学教授 博(工)
村田博司 (ムラタ ヒロシ)
三重大学教授 博(工)
真田篤志 (サナダ アツシ)
大阪大学教授 博(工)
![マイクロ波工学 第4版 [単行本]Ω マイクロ波工学 第4版 [単行本]Ω](https://image.yodobashi.com/product/100/000/009/003/364/287/100000009003364287_10204_002.jpg“><img src=)
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