納期目安:
02月05日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
寸法:口元直径φ74mm×高さH105mm
内容量:240ml
公式ホームページでは瑠璃、赤、緑、青、青紫、金赤の6種類から選ぶことができ、作品ページも見やすいので、一度ご確認頂けると幸いです。
動画もございますのでご参考にして下さい。
切子工房 箴光(しんこう)ホームページURL:
独立切子士 斉藤光が手掛ける「本物」の切子。
創業100年以上を誇る江戸切子の工房で秘伝の手磨きの技術を体得し、生産性や採算が悪いことを考慮しても伝統を大切にし、本物の切子をユーザーに届けたいということで、当工房も手磨きの技術を大切に考えております。
伝統的なデザインを踏まえつつ、普通の江戸切子職人がやらないような面白いデザインを作ることを心がけておりますので、きっとあなたの心の琴線に触れるような良い作品が見つかるかと思います。
様々な業者と打ち合わせして選定した三重県産の上質な木を使った木箱に焼き印を押したものに製品を梱包させて頂きます。
写真もあるので参考にして頂けると幸いです。
全体的に製品が3,000~4,000円ほど安くなったので、ギャラリーの他の作品もぜひご覧ください。
製品説明
雨だれ菊籠目タンブラーは技術が飛躍的に伸びた2作目の作品です。
作品のテイストは一般販売向けからよりコンテスト向けになっています。
初期デザイン案は今まで作ってきた作品のテイストに近いものでした。
しかし、試作で削った時に「いや、もうこのテイストのデザインはもう十分だ」と思って、破棄しました。
初期デザインの意図するところは「底に近いところのざっくりカットしたところのエッジで、手触りから切子を楽しんでもらう」というところにあります。
その製作意図は残しつつ、デザインを昇華させないといけないと思いました。
7個の条件を自分で設定し、それをクリアするデザインにすることにしました。
自分の基準で7個も同時に要件を満たすデザインを作るのは困難をきわめて3日間デザインを考え続けましたが、ようやく製品のデザインとすることが出来ました。
7個を全て紹介したいのですが、当工房の工夫になる部分なので、とにかく手触りから細部に至るまでこだわっているということを実際に使いながら良さを発見して欲しいと思います。
今までのテイストのものより値段は高くなっております。
口元を半円に擦って口当たりを良くすることは工数がかかるので、プレミアムなデザインにしか行わない予定です。
自分用、贈り物、お店のブランドイメージアップなどにご検討頂ければ幸いです。
当工房の切子は江戸切子の伝統的な手法である「手磨き」というガラスの強度が保たれて高品質に仕上がる技術を用いて磨いています。
一方、世の中には「酸磨き」という酸にガラスを浸けてガラス全体をボロボロに溶かしながら磨くものもございます。
酸磨きのものは傷が付きやすく、色が落ちる可能性があるなどのデメリットがありますが、工数を抑えて値段を安く販売できて売れ行きがよくなるので、多くの工房や作家が酸磨きを行っております。
当工房の切子はカット面を1本ずつ研磨して磨いておりますので、ガラス本来の強度は失われておらず、洗剤やたわしでゴシゴシ洗って頂いても構いません。
熱湯、電子レンジ、食器洗い機は他のガラス製品と同じように使用できませんのでご注意ください。
取り扱い方については工房のホームページにて詳しく解説しております。
切子の取り扱い方、使い方→
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