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中国明時代末から清朝期初期
秋虫を題材にした古染付の5寸皿です。
秋虫の声を聞き、秋の夜長を過ごす習慣は中国と日本だけのものだそうです。
本品は竹と岩のそばで声をかなでる秋虫の図で中国らしい図柄です。
素朴な雰囲気が魅力的な古染付の皿です。
すっきりとした雰囲気も魅力です。
古染付の特徴の1つである胎土と釉薬の収縮率の差によって生じる虫食いが縁に見られ、高台にはひっつきを防ぐために用いられた砂がこびりついていて、いわゆる砂高台になっています。
明時代末期といえば、今から400年ばかり前の時代です。
直径 153ミリ
高さ 24ミリ
金直しあり。
写真でご確認下さい。
古いものにご理解いただける方はご検討下さい。
宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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