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女四書芸文図会[女四書図会]★ゆうパック着払い
【判型】大本4巻4冊。縦250粍。
【作者】畑銀鶏(時倚・節昴・毛義・平亭・燕石楼)編か。浦辺良斎・中林子博書。村田嘉言(一柳嘉言ヒトツヤナギヨシコト)画。
【年代等】天保6年6月、清原宣明(ノブハル、伏原宣明)序。天保6年7月刊。[大阪]秋田屋太右衛門ほか板。
【備考】分類「往来物・教訓」。明暦2年刊『女四書』(辻原元甫編)の本文に和漢の風俗図を加えたもの。『図会』と称するように挿絵が豊富で、上流階級ばかりでなく当代の町人風俗を随所に描く。また、色刷り模様表紙(唐草模様と源氏香図の二様あり)や色刷り口絵(初印・後印で異同あり)等を加え、一段と凝った装訂になっている。本書は最初、文政11~13年に単行本で段階的に出版された文政11年11月刊『曹大家女誡図会』、同12年1月刊『鄭氏女孝経図会』、同12年12月刊『曹大家女論語図会』、同13年12月刊『明孝慈列女伝図会』の4編をまとめたもので、花鳥風月の順に『女誡図会』『女論語図会』『女孝経図会』『列女伝図会』を収録する。うち、『列女伝図会(明孝慈列女伝図会)』は明暦板『女四書』の『内訓』と同内容であり、『内訓』下巻所収の「列女伝」を書名としたものである。なお、本書に編者の記載はないが、『曹大家女論語図会』は畑銀鶏編という。従って、他巻も銀鶏の編集か。
★原装・題簽付き・並本(一部シミ・1箇所本文墨書き・虫損補修)。【参考価格(初出品時の相場です):日本の古本屋で、12,000円(破損本)~65,000円】。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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