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第二次世界大戦後、ドイツを占領したソ連がツァイス・イコンとカール・ツァイス・イエナの生産機材と部材を奪取して、ウクライナのキエフ(キーヴ)で製造されたカメラです。
コンタックスのデッドコピーで、当初はノーネーム・コンタックスもありました。
1952年製ですから、光学ガラスも、ドイツのショットガラスが使われていたドイツ玉のようです。
有名なUSSRカメラに関するする文献では、1953年まではドイツから接収したショットガラスが使用されていたと、記述されています。
7年間のヨーロッパ勤務中に、北欧の小国リトアニアにも滞在しました。「日本人のシンドラー」と言われる杉原千畝氏の記念館を訪ねた後、世界遺産のビリニュスのオールドタウンで購入しました。
当時の工作精度は、やはりドイツ人技師が直接指導していただけあって、良いものです。
購入時は露出計も動いていましたが、現在は動いていません。
シャッターも精度は分かりませんが快調です。
本家本元のドイツ製コンタックスの「ネズミ泣き」と言われる「チュルッ」という軽快なシャッター音と同じ音がします。(これ以降のキエフシリーズでは、ソ連製の鎧戸シャッターに変わってしまい、シャッター音も変わります)
1)Jupiter-8 50mm/2.0 1952年製
ドイツのショットガラス使用
カビ・クモリ、バル切れはありません。クリーニングマーク(拭き傷)がいくつかあります。
2)Jupiter-12 35mm/2.8 1965年製
非常に美しいアンバーのコーティングがなされています。カビ・クモリ、バル切れはありません。
ただ、マウント脱着が非常に固くコツがいります。
3)Jupiter-11 135mm/4 1973年製
美しいアンバーコーティングのレンズです。
チリはありますが、カビ・クモリ、バル切れはないようです。
フォーカシングヘリコイドが硬いです。
4) ターレットファインダー
非常に使い込まれていますが、見えは良いです。
5) 新品未使用のコンタックス→M3/4変換アダプター。
6) レンズキャップ:2枚、イエローフィルター:一枚
全てを詳細にチェックできた訳ではありませんので、説明漏れや説明ミスがあった場合でも一切責任は持てませんので、現状渡しをご理解くださる方にお安くお譲りいたします。
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| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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