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人間国宝 三浦小平二の作陶50年記念の記念品です。20年以上前に購入したまま保管していました。
未使用ですが、経年変化で箱に木の油が浮いています。
三浦小平二の作品でも、少女、赤絵は特に人気があり、アフガンの水汲みは一番人気のシリーズです。
額装するととても素敵になると思います。
直径 7センチ
三浦小平二 略歴
1933年(昭和8年)新潟県佐渡無名異焼、三浦小平の長男として生まれる。祖父は三代・三浦常山。
1951年(昭和26年)東京芸術大学影刻科(平櫛教室)に入学。
1962年(昭和37年)第10回現代日本陶芸展において朝日新聞社賞受賞。
1967年(昭和42年)第7回伝統工芸新作展において優秀賞受賞「鈞窯花瓶」。
1968年(昭和43年)第1回個展、日本橋三越。
1969年(昭和44年)中近東、東アフリカに旅す。
1976年(昭和51年)青磁をテーマに第5回個展。日本橋三越。アフガニスタン、パキスタンに旅す。
青磁大鉢を出品し、第23回日本伝統工芸展において文部大臣賞受賞、文化庁買上。
1977年(昭和52年)51年度日本陶磁協会賞受賞。
1978年(昭和53年)アフガニスタンをテーマに第6回個展、日本橋三越。中国、モンゴルに旅す。
1979年(昭和54年)華南、華中に旅す。個展、大阪高島屋。
1980年(昭和55年)モンゴル、中国をテーマに第7回個展、日本橋三越。天山北路に旅す。
1982年(昭和57年)第8回個展、日本橋三越。インド、ラジャスタンに旅す。
1983年(昭和58年)
今日の日本陶芸(菊池コレクション)、スミソニアン国立博物館、ワシントン、ヴィクトリア&アルパート博、ロンドン、招待出品。渡米。
1984年(昭和59年)
日本のやきもの「皿と鉢100展」招待出品、サントリー美術館。
カシミール、ラダックに旅す。
1985年(昭和60年)皇太子殿下より学記念として青花がリザベス女王下に贈られる。
1986年(昭和61年)「青磁ろは前り酸」サイクトリア&アルパート博物館買上。
「青磁色絵茶羅大皿」東京国立近代美術館買上。日本工芸会理事。
1990年(平成2年)東京芸術大学工芸料芸酵教授に就任。
パリ、国立ギメ美術館で講演。
日本経済新開社主催婦期記念「三浦小平二青磁展」日本橋三越。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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