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フランスの田舎で見つけた古木のベッドルームチェアです。
1930年代頃。マホガニー材。
伝統的なフランス・ルイ16世スタイルの家具様式です。
「ルイ16世スタイル」とは、18世紀後半のルイ16世の時代の様式の事を指します。
「ルイ16世」は王妃マリーアントワネットを御后に迎えた国王として、日本では恐らく最も馴染みのあるフランス国王ではないでしょうか。
エレガントな装いと洗練されたデザインが魅力の18世紀を代表する様式で、ギリシャ神殿の支柱をモチーフにしているといわれている脚のラインが特徴的です。
元々は寝室で身支度を整える際などの腰掛け椅子として使用されていたこちらのチェア。少し小ぶりなデザインが特徴的です。
ドレッサーと合わせたり寝室のレディチェアとして、ラグジュアリーな雰囲気作りに愛用できそうです。もちろんベッドサイドに置いて読みかけの本を置いたり、間接照明などを置くためのテーブルとしても素敵な雰囲気です。
座面はプチポワンで飾られているので空間にあるだけで雰囲気を漂わせます。
プチポワン(Petit Point)とは刺繍の一種のことで、18世紀のウィーンで編み出された技法のこと。
手刺繍で目の細かいキャンバス地に、多彩な刺繍糸を用いて細かなステッチを刻んでいく刺繍技法をいいます。最も古い刺繍技法のひとつで歴史は古代エジプトにまでさかのぼるそうです。
女帝マリア・テレジアやフランス王妃マリー・アントワネットもアクセサリーやドレス、調度品にプチポワンをあしらったといいます。ちなみにプチポワンはフランス語で「小さな点」を意味しています。
ショップのディスプレイ小物としてのご利用はもちろん、日常空間でアンティーク家具と組み合わせてヨーロッパの映画や、インテリア雑誌に出てくるようなワンシーンを作り出すのも楽しそうですね。また、モダンな家具との組み合わせもおもしろそうです。
経年劣化による汚れ、キズ、ワレ、剥げ、染み等ございます。
その点をご理解の上でご購入をお願いいたします。
○サイズ○
H:約89cm×W:約41cm×D:約46cm
※座面までの高さ:約46cm
※多少の誤差は悪しからずご了承ください。
※北海道、沖縄及び一部離島は配送不可となります。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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