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リッカルド・ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団によるレスピーギのローマ三部作。
1985年度レコード・アカデミー賞受賞以来、「ローマ三部作」最高の演奏のひとつとして四半世紀ものあいだ人気を維持し続ける名盤。作品の絢爛豪華なオーケストレーションが鮮烈に迫るフィラデルフィア管の並外れた機能美と美しい音色、究極のダイナミズムに力強いカンタービレが満喫できるアルバムです。(HMV)。
『HMVリスナーレビュー(引用、参考)』
・確かにこの「祭り」は素晴らしい!ちょっと思いもつかないやり方で、圧倒的なクライマックスを築き上げている。ムーティならではの個性を見事に表現している。もちろんあとの2曲も名演だ。オーマンディの跡を継いでフィラデルフィアの音楽監督となったムーティだが、(オペラ指揮者としては成功したものの)コンサート指揮者としては結局オーマンディにはかなわなかった。そんな中でもこの1枚はオーマンディに一矢報いた演奏といえるかもしれない。
・ローマ三部作は名指揮者トスカニーニの名盤がありますが、近年の音響・演奏において第一に挙げたいのがムーティ/フィラデルフィアのこのディスク。とても華やかに仕上がっていると思います。
・ムーティは、手兵フィラデルフィア管弦楽団を巧みにドライブして、実に華麗で躍動感溢れる演奏を展開している。トゥッティに向けて畳み掛けていくようなアグレッシブな力強さは圧倒的な迫力を誇っていると言えるし、抒情的な箇所における情感の豊かさは、レスピーギのローマに対する深い愛着の念を表現し得て妙だ。また、フィラデルフィア管弦楽団による好パフォーマンスも本名演に大きく貢献している。
・様々なローマ三部作の録音を聴いてきましたが、やはりムーティ盤ほど聴きやすく、美しく仕上がったものは他に見当たりません。レスピーギに特徴的なカオス的な音の饗宴、これが非常に明快に伝わってくるのが分かります。怒涛の迫力は欲しいけれど、汚いのはいただけない・・・、そんな贅沢な要求に、ムーティ盤は見事に応えてくれるものです!三部作を聴く上で、外せない名盤の1つに違いありません。
ケースはスレ傷ありますので、気にならない方にお願いいたします。
ディスクは良好です。
1803628574158473-0910
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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オススメ度 4点
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