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種類···その他
モチーフ···その他
おそらく年代物と思われます。
シリアルナンバーカードがついた小鉢になります。中国七宝焼きになります。漆を乗せた表面加工です。
観賞用に如何でしょうか。塗料がはがれる恐れがあるので、食品を入れる用途には使用しないでください。
以下は、シリアルナンバーカードに書かれている文面です。文字起こしソフト使用。
藝術大家 劉 永森先生について
1938年中国河北省に生まれる。 16歳から中国景泰藍(七宝焼き) 藝術の権威者である金世権、薛豊年先生に師事。
幼少時代からそのずば抜けた才能が注目され、師から特別な技量を持った者にのみ伝えられる技術を伝授された。 それから50年間景泰藍製作一筋に精進し、中国の第一人者になる。
劉永森先生は、日本でいえば人間国宝にあたる藝術大家であると同時に、 非常に人望に厚い技術者でもあり、長い藝術人生の中で景泰藍や玉器、金銀宝飾、 象眼細工、中国絵画などの業界の長を歴任。 さらに中国最大の17分野に及ぶ中国伝統工藝を集結した北京市工藝美術工場長を長期に渡って務めた。
その優れた功績を顕彰し中国で重大な貢献をした人にのみ与えられる、 日本にあてはめれば勲章にあたる [中国工業労働模範] の称号を授与された。劉永森先生が製作した作品の中には、傑作とされるものが多数に上り、その作品の一部は中国の国家要人から外国の国家元首に贈呈され、世界各地の宮殿や美術館等に秘蔵されている。劉先生が創作された [景泰藍 宝華冠萬年燈]は、中国の藝術最高賞である百花獎の等賞に選ばれ、国家が[珍品] として収蔵し、さらに[龍雀壺] は中国美術博物館に収蔵されている。
長い間景泰藍作品製作の第一人者として高い評価を得ており、 その精華の一部は以下のとおり。
1985年[華冠萬年燈] 中国百花獎一等賞受
賞、作品は国家珍品として収蔵された
1986年 [孔雀壺] 国家珍品を受賞し中国
美術館に収蔵された
1993年 [華泰宝亭炉] 北京珍品
1994年[金銀宝仏像]
2000年 [仙鹿聚宝]
2001年[遠鳴客] 中国博覧会金獎
現在、北京故宮博物館の景泰藍の修復と復刻に精進する毎日で、 その景泰藍藝術の生涯について、 中国電視台、 北京電視台、シンガポールテレビなどでインタビュー、 ドキュメンタリー番組も制作されている。

| 商品の状態 | 未使用に近い |
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