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劔甲新論[剣甲新論]
【判型】大本2巻2冊。縦258粍。
【作者】鈴木鐸(黄軒・四郎右衛門・振道)作・序。
【年代等】嘉永6年10月自序。嘉永7年3月、森蔚序。慶応元年12月刊。[水戸]須原屋安治郎ほか板。
【備考】分類「武具」。『剣甲新論』は、2巻、武具。剣刀・甲冑・陣具・馬具類について実用上の得失を論じた雑記。図入り。附録「加藤肥後守清正軍言葉」(合戦用語集)あり(西尾市岩瀬文庫・古典籍書誌DB)。目録によれば、上巻は、「劔刀総説」「鍛錬」「刃味得失」「寸尺長短」「中身撰用」「(ハバキ)」「鍔」「縁頭(フチガシラ)」など26条。下巻は、「甲冑総論」「塗笠」「半天牟」「帯」「羽織」「褌」「股引」「足袋」など18条、「雑具」6条、「陳具」17条、「馬具」19項のほか、附録として「加藤清正軍詞」83条を収録する。
★原装・題簽付・美本。記名なし・蔵書印なし。【参考価格(初出品時の相場):日本の古本屋で、12,100円(小虫)~33,000円(極少虫損)】。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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