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多くの出品物の中から、わたしが出品する商品に目を留めて頂き、ありがとうございます。
個人的な趣味で収集してきた版画の一部を私同様にご興味のある方に格安でお譲りしたく、この度出品します。
レンブラント版画(プーシキン美術館の版画部門、ニビンスキー工房作品)
タイトル :「オムファルの眺め」 View of the Omval
製作年代: 1645年(原画)
サイズ: イメージ 縦 18.4cm 横 22.6cm
シート 縦 27.7cm 横 30.4cm
マット加工 縦 28.6cm 横 37.7cm
製作: 2000年 ニピンスキー工房
技法: 銅版画
版画については、状態はとても良く、イメージはもちろん余白にもシミ等はありません。版刻もとても力強く、インクもしっかりと盛られています。また、下方の余白の右側には工房のエンボス(空押しスタンプ)、裏面には工房制作を示すスタンプが二つ押されいています(写真参照)。
この作品は、モスクワのプーシキン美術館監修により新たな原版として国立モスクワエッチングセンター(通称:ニビンスキー工房)にて2000年に製作された20作品の一つであり、これら20作品は枚数限定で刷り出しし、その後、刻まれた銅板は破棄されているようですので、大変稀少な作品と言えると思います。
本品はブックマット加工し、デッサン額の太子額サイズで調製していますので、ご近所の額屋さんで既成の太子額をお買い求め戴くことで容易にお好みの額装による鑑賞が可能です。
(作品解説)
レンブラントが油彩で風景を描き始めるのは、1638年頃からです。風景エッチングの制作は
油彩より遅く、1641年頃に始まり、1653年まで続きました。レンブラントが、1641年に
突然に風景に対する関心を深めたのは、この時期、精神的な危機に陥っていたからでは
ないかと推測されています。彼は心を癒すために郊外を散歩し、風景に眼を開いたのでは
ないかと云われています。
彼は、アムステルダム近郊の実景を多く描きましたが、この版画は、アムステル川が湾曲する
場所に位置する土地の、有名な景観です。左端の茂みには、若い男女が隠れています。(販売時の画商様のサイトから転載)
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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