納期目安:
02月01日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
LAUGHIN´ NOSE 1988年発売の MEAT MARKET です。
LAUGHIN NOSE「MEAT MARKET」謹慎を経て、バンドの音を一変させた問題作にして最高傑作
移籍後第一作。これは賛否両論を極端に呼びそう。持ち味だったポップさは完全に影をひそめ,超ハードなスラッシュ・パンク風の仕上がり。ナオキのギター,そしてチャーミーのヴォーカルの変貌振りには驚くばかり。意識的な挑戦である事だけは間違いない。
順調な活動を続けていたさなかの1987年4月19日に 日比谷野外音楽堂でのライブ中、ステージに詰め掛けたファンが将棋倒しになり、3人の死者を出す事故が発生。バンドは責任を取る形で謹慎(当時アール・エフ・ラジオ日本で放送されていた出演番組も降板打ち切り)。しかし多くのファンの後押しにより活動を再開する。
1988年1月、VAPから東芝EMIにレコード会社を移籍し、シングル『警告-warning-』、3月にアルバム『MEAT MARKET』をリリース。
日本に確たるハードコアパンクシーンが形成される以前から、その中心的バンドとして活動していた。メジャーデビュー前である1980年代前半から、THE WILLARD、有頂天と並び、「インディーズ御三家」といわれる程の人気を博した。
日本を代表する「パンクロックバンド」の1つとして、増子直純(怒髪天)、難波章浩(Hi-STANDARD)、大槻ケンヂ(筋肉少女帯、特撮)、森若香織(ex.GO-BANGS)、ATSUSHI(NEW ROTEKA)、桑原康伸(ガガガSP)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、JOE ALCOHOL(ex.THE HONG KONG KNIFE)、セイジ(ギターウルフ)、石坂マサヨ(ロリータ18号)、千秋(タレント)、吉田豪(プロインタビュアー)、など多くのミュージシャン他からもリスペクトを受けている。
警告 ウォーニング
ジプシー
シーズ・ザ・マシーン
トキオ・カンボジア
トムとジェリー
ハウ・トゥ・キル・ハウ・トゥ・ラヴ
B―29の贈り物
サイコ・マニアック
バラッド
サイレント・デイ(イッツ。プライマル・フォーム)
ジャケットと歌詞カードは綺麗です。レコードA面4曲目に写真のシミがあります。
中古品としてのご理解をお願いいたします。
よろしくお願いいたします
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
|---|---|
| カラー | グレイ系/グリーン系/ブラック系 |




オススメ度 3.4点
現在、12件のレビューが投稿されています。