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ご覧頂きありがとうございます。
陶磁器の町、佐賀県伊万里市在住で古物商(第911100009525)を営んでおります「陶磁器ヨーソロー」と申します。
古伊万里、現代作家もの、個人で製作活動しているレアな窯元、有田焼伊万里焼の陶磁器を中心に出品しております。
未使用品に関しては陶磁器商社、骨董に関しては古物競りやコレクター依頼品でございますので、ご安心くださいませ。
こちらの品は源右衛門窯「染濃梅見込銘々皿」5点揃いでございます。
黒点、釉薬の暈し、歪み等一切ございません。
こちらの皿を使って料理を盛り付けたことはありませんが、
保管期間に鑑みてほぼ未使用にしております。
取り皿に、醤油皿に、薬味皿に活躍してくれそうなサイズです。
この皿は有田焼三大右衛門の一つの源右衛門窯の真骨頂でもある「染濃」。
濃み(ダミ)技法を用い梅文様の周り呉須釉薬で塗りつぶしております。
共箱付きの一級品でございます。
★寸法★
横12.5㎝
縦10.8㎝
高さ3㎝
※箸と箸置きは撮影用です。
源右衛門窯の歴史
わが国の磁器の歴史は、元和2年(1616年)にさかのぼります。日本史上では、豊臣氏を倒した徳川家康が亡くなった年のこと。朝鮮陶工の李参平が、苦心の末に有田東部の泉山で良質の白磁鉱を発見した時から,本格的な磁器焼成の扉が開きました。焼き上げた製品は最寄りの伊万里港から「伊万里焼」として全国へ運ばれたため、江戸期の有田焼を古伊万里と呼び習わします。この磁器発祥の地・有田で、源右衛門窯が築窯して260年余。「古伊万里の心」を胸に、江戸・明治・大正・昭和・平成と時代を超えて、熟練陶工の手技(てわざ)による昔ながらのやきものづくりの伝統を継承してまいりました。
21世紀を迎えた現在、源右衛門窯では、本物の「古伊万里」を創った江戸陶工の精神の高みと手技、そして六代・源右衛門の遺志をしっかりと受け継ぎ、時代と暮らしを直視した磁器の機能美を追求。日常食器からインテリア・工芸品まで幅広い分野の新作を開発するとともに、ハンガリーの名窯ヘレンドとのコラボレーションや、磁製万華鏡、磁製万年筆など新分野にも果敢にチャレンジし、時空を超えた「古伊万里」の美の創出をめざします。
カラー...ブルー
種類...皿・プレート
素材...陶磁器
サイズ...小(直径: ~ 17.9cm)
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| ブランド | 有田焼 |








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