納期目安:
02月02日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
大昔の絵本です。
南総里見八犬伝 江戸期版
第九輯(集)7巻、8巻の2冊セットです。
古き良き時代の魅力が詰まった、南総里見八犬伝第九輯(集)7巻、8巻の2冊セットが登場しました。この江戸期版の絵本は、天保7年(1837年)頃に発行され、今から約185年前の歴史を感じさせる貴重な逸品です。
歴史の息吹: 天保時代の風情が色濃く残る、曲亭馬琴による『南総里見八犬伝』の貴重な一冊。室町時代の物語が、古典的な挿絵とともに蘇ります。
柳川重信の芸術: 絵は柳川重信によるもので、彼の描く浮世絵は当時の美意識を感じさせ、物語の雰囲気を一層引き立てます。
保存状態: 劣化を抑えるために、グラシン紙でカバーされ、防虫効果のあるハッカ油を染み込ませた名刺紙が挟まれています。天保7年の風雨を乗り越え、古書籍の価値を守ってきた逸品です。
サイズとページ数: たて23センチ × よこ16センチの手になじむサイズ感で、1冊あたり約25ページ。手にとってゆっくりと物語に浸ることができます。
時の証人: この絵本は、全体的に劣化が見られますが、その分、185年の歳月を感じさせ、その時代の風情を肌で感じることができます。虫食いも多数ありますが、その味わい深さに心が引かれることでしょう。
価格と理解: 中古品としての状態を踏まえ、低めの価格でご提供しております。年代物ならではの味わいと歴史的な価値を理解いただいた上で、ぜひお手元にお迎えください。
南総里見八犬伝の魅力あふれる世界を、手にとってご堪能いただけるこの機会をお見逃しなく。歴史のページをめくるような感覚で、大切な一冊としてお楽しみください。
『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん、は文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作である。
室町時代、妖女・玉梓の呪いにより、安房国の武将である里見家の娘・伏姫は、飼犬・八房の妻となります。伏姫が死ぬ時に飛び散った8つの数珠の玉には仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字がありました。これにより、関八州に生まれた八剣士が織りなす長い物語が始まります。
※まとめて購入はお買い得値引き致します。
お問い合わせ下さい。
#古書籍 #馬琴 #江戸期 #八犬伝 #浮世絵
#骨董
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
|---|








オススメ度 3.9点
現在、81件のレビューが投稿されています。