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明治時代に発行された、月岡耕漁の〈能楽圖繪〉 です。
絹のようなものでしつらえてある表紙は経年劣化がみられますが、中の繪(え)は日本の伝統色が美しく色鮮やかで見応えがございます。
ネットより↓
明治時代から大正時代にかけて活躍した浮世絵師・日本画家である月岡 耕漁(つきおか こうぎょ (1869-1927)、以下、耕漁)は、能版画家としても知られています。250番あると言われている能の番組全てを描こうとした『能楽図絵』(能樂圖繪)は、当時の能舞台での上演中の一瞬を、シテを中心に生き生きと、水墨画のようなタッチで細部は繊細に、時には自由で大胆な構図で表現している見ごたえのある作品であり、今日ほど写真が普及していない時代であったにもかかわらず、写実的な描写も秀逸です。前後編上下の計4冊で構成されています。奇しくもこの作品は、平成30(2018)年と同じ干支の戊戌(つちのえ いぬ)であった明治31(1898)年に制作されました。耕漁は、他にも、『能楽百番』や『能楽大鑑』という能に関する作品を残しています。
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