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要旨(「BOOK」データベースより)近年、目覚しい進展を遂げている儀礼をテーマに集う研究者たちが、政治と儀礼、武家社会の作法、権力と制度、文化と宗教の四つの視座から最新論考二十三編を掲載。儀礼研究の最前線とそのゆくえが分かる最適の一冊。目次(「BOOK」データベースより)第1編 政治と儀礼(将軍宣下儀礼の変遷
殿上淵酔の成立と展開 ほか)
第2編 武家社会の作法(室町幕府における錦御旗と武家御旗―関東征討での運用を中心として
中世の誓約の作法―戦国期の東国を中心として ほか)
第3編 権力と制度(建武政権の所領政策
石清水八幡宮寺と境内都市「八幡」の検断と訴訟―「戦国宗教領主」をめぐって ほか)
第4編 文化と宗教(鎌倉・室町期の箱根権現別当
茶道史における「淋汗茶湯」の位置付け ほか)著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)二木 謙一(フタキ ケンイチ)
1940年東京都に生まれる。1968年國學院大學大学院文学研究科博士課程修了。文学博士、國學院大學文学部助教授・同教授を経て、國學院大學特任教授、豊島岡女子学園中学高等学校長
![戦国織豊期の社会と儀礼 [単行本]Ω 戦国織豊期の社会と儀礼 [単行本]Ω 戦国織豊期の社会と儀礼 [単行本]Ω 戦国織豊期の社会と儀礼 [単行本]Ω](https://image.yodobashi.com/product/100/000/009/001/293/496/100000009001293496_10204.jpg“>)
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