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江戸時代
恵比寿、大黒天 木彫
歴史ある恵比寿、大黒天です。
経年の木彫の味わいも良く出ています。
底面に、薄れていますが厳島大観寺
大鳥居古材と記載されています。
厳島大観寺は厳島神社の北側に位置し室町時代以降明治維新まで厳島神社の修理造営権を握っており、建築に必要な鍛治や番匠(大工)桧皮師などの職人を率いて、厳島神社の造営・修理を一手に引き受けていました。大鳥居の修理造営もこの大観寺が行っています。
現在の厳島神社の大鳥居は国の重要文化財に指定され明治18年7月に建てかえられています。この恵比寿様大黒様は、1801年(亨和元年)に再建されたときか、嘉永3年(1850年)に大破して明治8年再建されたときの旧鳥居の古材で作られたものと推察されます。
この2体の材が昔の宮島の大鳥居だったなんて、なんとロマンがあることでしょう。
そういった経緯を考えるととても貴重なものであると思います。
因みにこの大観寺の書院で幕末の長州戦争の際に幕府方の勝海舟と長州藩の広沢真臣らが講話会談をしたのは有名です。
恵比寿様
高さ86ミリ
幅68ミリ
大黒様
高さ85ミリ
幅73ミリ
気に入って下さる方に。
ご検討宜しくお願い致します。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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