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加藤令吉の紫香彩(瑠璃釉)双耳印刻花入 共箱・栞付です。
口縁径 約20cm ~11cm(楕円形) 高さ 約32.6cm(最大約36cm)
縄文・弥生時代が陶芸の基本という彼の想いが伺われる作品。縄文土器を想起させるフォルムと、瑠璃色の美しさと、印刻のリズム感が秀逸。まだ若い頃の作品で、現在では入手が困難。
加藤令吉は、450年余続く背戸窯の22代目。父は加藤釥。玉川大学文学部芸術学科陶芸専攻卒。現在は古典的な釉薬を使ったやきもの作りはもとより、公共空間や個人邸に多彩な色使いをした陶壁、モニュメント、オブジェ等の制作活動をする。
日展審査員(第34回・37回・40回・44回)・日展会員賞(第38回)特選(第17回・第29回)・無鑑査2回・出品委嘱3回・名古屋展中日賞(第14回)
中日国際陶芸展 外務大臣賞・文部大臣賞・愛知県知事賞・奨励賞4回
朝日陶芸展 朝日陶芸1979陶芸賞
中部読売美術展 内閣総理大臣賞・読売大賞・読売美術賞
日本新工芸展 新工芸賞
陶芸ビエンナーレ 東海テレビ賞
日工会展 内閣総理大臣賞・日工会大賞
日展会員、審査員・日工会常務理事、審査員・波光会会長・名古屋造形大学客員教授・東海学園大学客員教授
飾っていただけで使用したことはありません。目立ったキズやヨゴレはありません。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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