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大徳寺山門の古材を用いて削られた貴重なお茶杓です。こちらは松葉蒔絵を表裏に施してあり、洒落た仕上がりになっております。節下より切止に掛け削った箇所が美しい景色となっております。共筒に『洗心(花押)』、共箱の蓋裏には『大徳寺山門古材 松葉マキエ紫野聚光寛海』と署名してあります。
キズ、お直しございません。下削りは京指物師早川春斎です。箱裏側に春斎印が捺してあります。
『洗心』
【読み】
せんしん
【意味】
心の塵を洗い落とすこと。心の煩累を洗い去る浄める事。また、改心すること。*詳細は写真10を参照。
共筒。共箱。
長さ18㎝
▢小野澤寛海(おのざわかんかい)〔寛海宗弘(かんかいそうこう)〕
昭和9年(1934)~
臨済僧。大徳寺529世。静岡県生まれ。妙心寺に掛塔、のち31歳で大徳寺塔頭聚光院住職となる。
【参考文献】
茶掛の禅語辞典 淡交社
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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